本サイトは製品情報と外部連絡先を提供します。UCM Windowsレコーダーを操作せず、教育機関が保有する収録ファイルにもアクセスしません。
プライバシー情報
保管先と送信先。
どちらも明確に。
公開WebサイトとUCM Windows製品を区別し、収録、任意処理、診断情報、外部サービスへの送信に関する責任範囲を説明します。
権限、通知、同意、アクセス、保存、共有、削除は、適用法令と教育機関の方針に従ってください。
公開Webサイト
製品情報を提供し、
収録は行いません。
外部の連絡手段を使用する場合、各提供者の利用規約とプライバシー方針も適用されます。確認に必要な情報だけを共有してください。
Webサイトの運用・保護のため、ホスティングやセキュリティサービスが、時刻、要求パス、ブラウザー、ネットワークアドレス、エラーなどの標準的な技術ログを処理する場合があります。
製品環境
収録データは、
機関の管理下に。
教室の収録データ
映像、音声、授業情報、ファイル名、運用記録は、導入したUCM Windows環境と設定済みの送信先で扱います。権限を持つ利用者、通知、保存期間、アクセス、削除は教育機関が定めます。
任意のASR・OCR・AI
任意処理は、合意した範囲内で有効化し、必要な通知や同意を得て使用します。ASRとOCRの結果は人による確認が必要です。AI支援の下書きは、授業映像ではなく確認済みテキストと授業情報を使い、権限を持つ担当者が確認します。
NAS・YouTube送信先
教育機関が許可済みの認証情報を用意し、アクセス、保存期間、公開範囲を管理します。YouTubeなど外部サービスには各社の規約とプライバシー方針が適用されます。送信に失敗してもローカルの元ファイルは削除されません。
サポート用診断情報
権限を持つ担当者は、機器、環境、設定、エラー情報をサポート用に書き出せます。カメラのパスワードは除外し、共有前に不要または機密性の高い内容を確認・削除してください。
教育機関向け確認事項
正式収録の前に、
運用方針を定める。
- 収録の適法かつ承認済みの目的を明確にする。
- 必要な通知を行い、該当する場合は同意を得る。
- 製品、ファイル、送信先、診断情報へのアクセスを権限者に限定する。
- 保存、バックアップ、公開、共有、削除のルールを定める。
- 任意処理や外部サービスを有効にする前に、条件を確認する。
- 開示請求、インシデント、誤公開に対応する手順を決める。
本ページは製品運用上の情報を提供するもので、法的助言ではありません。利用地域と用途に応じて、教育機関自身で法務・プライバシーの確認を行ってください。
最終更新日:2026年8月19日
データの流れを確認
収録から、
送信先まで。
導入相談では、予定する保存先、アクセス、任意処理、公開、保存期間の要件もお知らせください。
